ミミズだってオケラだってアラフォーだって

ビルの受付からカリッと更新中!サクッと読める香ばしい雑記です

令和ましておめでとうございます!

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どうも、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

まるで新年かのような10連休明けの火曜日。

さてとポテト。

私の平成から令和の10連休

皆さま特にお変わりありませんよね?

こちらも特に変わりありません。

なんだかちょっぴり構えすぎちゃった気がしている10連休明けです。

本日は、そんな私の10連休を振り返っておきます。

1日目 「お米とおっぱい」を見る

9時に寝て5時まで寝た。※その前まではだいたい、3時半~4時起き。

二ヵ月ほど前に見た「カメラを止めるな!」。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 カメ止め放送の翌週あたりに深夜にやってたのを録画して放置していた、同監督の「お米とおっぱい」を見た。

十年近く前の日の目を見なかった映画を今見てあーだこーだ言うのも粋ではないため、特に感想はなし。

一個だけ、ラスト近くの絵描きの意見が変わるかどうかのとこで、絵描きが何を言ってるのか、(聞き直しても)よく聞き取れなくて、そうなった理由というか意味がよく分からんまま終わった。

時間に余裕がない人は見なくてもいい映画だと個人的には思う。

2日目 心にフタをして働くガストの店員

寝る時が急に寒くて寒暖差アレルギーっぽくなり、鼻ばっかかんでイマイチよく眠れず。

お昼にお散歩がてら家族でなぜかガスト。

GW二日目にファミレスに行く方も行く方だが、従業員が全員「心にフタをしています」という顔で働いていた。

「ドリンクバーにはもったいないコーヒーが生まれました」って、ドリンクバーに書いてあったんだが、ドリンクバーサイドがPOPにしてアピールすることではない。

ドリンクバーの他のドリンクたちや、それらを喜んで飲んでいる客たちに申し訳が立たないと思わないのだろうか。

3日目 京都旅行初日

今日から二泊三日で京都旅行。

一泊目に泊めてもらった友人の勧めで、寺曰く「世界一のパワースポット」の鞍馬寺(くらまでら)へ行く。

なにやら、宇宙への入り口は世界にふたつあって、そのうちひとつが鞍馬寺で、もうひとつがチョモランマにあるらしい。。

本殿の地下がすごかった。

本殿奥の両脇にある階段を降りると、(目が慣れないと人の顔が確認できないぐらいの)なかなかの暗闇の中に、骨壷のような白い小さな壷がズラーッと並べられた空間。

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降りた時には自分たち以外に人はおらず、その後10分ぐらいの間にひと組だけ降りてきた。

隠されているワケでもないが、鞍馬寺を訪れていた人の一割も地下には降りていないぐらいな感じ。

小さな壷は、お祓いされた(?)髪の毛が入ってるらしい。

4日目 京都二日目

嵐山の竹林を抜け、祇王寺(ぎおうじ)でコケを見る。

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あと、河合神社。

5日目 京都三日目(最終日)

十石船という、底が平らな小さな船に乗る。

スタッフによる乗船前の注意事項で、写真は構わないがフラッシュはたかないようにと、何度か念押しされる。

乗船直前、往路の船長がもぎりのおばちゃんを、なにやら怒鳴りつけていた。

「俺が、(乗船人数が)何人か聞いたらすぐに答えろや!」

出発。

さっそく誰かがフラッシュ!

「フラッシュたかないで!!」

往路の船長が怒鳴る。

ちなみに、フラッシュをたかれると舵取りが危険だったり、周辺に野生動物がいたりするワケでもなく、ただ船長がフラッシュが嫌いなだけだと思われる。

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そして、スタッフたちは、フラッシュによって船長の機嫌が悪くなって自分たちが怒鳴られるのを避けたいために、客にフラッシュ禁止を念押しする。

ゆっくり流れるのどかな風景の中に、ひとひらの緊迫感漂うささやかな船旅であった。

ちなみに復路の船長は、度々粋な(雰囲気の)冗談でウケを狙いにくるも、いまいちウケきらない感じの(雰囲気は)粋なジイさんだ。

午後は、赤い鳥居がズラーッと並んだ千本鳥居でおなじみの伏見稲荷

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今回分かったこと。

嵐山といい伏見稲荷といい、「京都といえば」で出てくるような、どメジャーな観光地に観光シーズンに行くのは、もはや愚者の選択なのかもしれないということ。

とにかく人だらけで、「賑やか」とか「活気がある」とかいうポジティブな空気ではない。

ただただ人の流れに従って歩くだけで、上野動物園でほとんど見えないパンダを見る時とか、もっと極端に言えば、気分的には通勤で上りエスカレーターに向かっていく時と似たようなものかもしれない。

そんな気分をパッと明るくしてくれたのは、うまいメシだ。

伏見稲荷駅京阪本線)から、伏見稲荷へ向かう道、踏切をふたつ渡って間もなくの右手にある「伏見庵」といううどんとそばの店。

伏見庵 (ふしみあん) (深草/うどん) - Retty

うまくて、救われたのでちゃんと書いておく。

パッと見どこにでもある地味なうどん屋で、価格もリーズナブル。

鴨うどんもきつねうどんもうまかったが、なぜか朝から「牛丼食べたい!」と言っていた4歳息子のためのごまかしメニューとして頼んだ牛すじ丼がやたらうまかった。

二泊目の旅館が、若干哀しくなる感じの宿で、朝食も哀しい味だったので、なお救われた。

今回の京都旅行、三日間すべて雨だったことをお知らせしておく。

6日目以降、割愛。

さて、この調子で10日目まで書き連ねるつもりでしたが、くたびれてきたので終わります。

じゃ、令和一発目の、おやすむ〜!!