ミミズだってオケラだってアラフォーだって

ビルの受付からカリッと更新中!サクッと読める香ばしい雑記です

無意識に天気をはけ口にする掃除のおばあちゃん

どうも、鈴木やすむです。

今日の気分は5段階中の3です。

私が受付係として働くビルの掃除のおばあちゃんの話。

清掃員4名のうち、唯一まともな人。

とても明るい人で、私に世間話をしてくるのはこのおばあちゃんぐらいです。

ただ、歳も歳だし仕事はかなりアバウト(やろうとする気持ちはある)なこともあってか、他の清掃員(ジジイ1名・アラフォー女2名)からの扱いはあまりよいものではありません。

女二人にはガン無視決め込まれ、ジジイには機嫌次第であーだこーだ言われ、本人にもその辺りのストレスがあるようで、時々私にグチってきます。

そんな時は、少しでもストレスを減らしてあげないと命にかかわる気がするので、同意してあげます。

とまぁ、ここまでのことは特に気にならないのですが、私が気になっているのは、おばあちゃんの無意識。

とても明るく穏やかで、本人は能天気なのにもかかわらず、お天気にだけやけに当たりが厳しいのです。

ごく一般的な感覚で言うと、雨が降ったらイヤだとか、暑すぎたり寒すぎたりすればグチのひとつも出るかなとは思いますが、おばあちゃんは、天気に対して満足することがありません。

風が吹いていれば「うわぁ、風があるねぇ・・」、風がなければ「全然風がないねぇ・・」。

自分が帰る時間に雨が降る予報だけど雨が降らない場合には、「ラッキー」ではなく「降るって言ったから傘持ってきたのにねぇ」となり、雨に降られずに帰れることより、天気予報が外れたことへの不満が先にたつのです。

何かしらの代償行為なのかもしれません。

何を言っても受け止めてくれるお天気に不満をぶつけることが、ストレスのはけ口になっているのでしょう。

タクシーの運転手とか、気弱そうな部下とか、コンビニ店員とかに高圧的な態度とるヤツと似たようなもんですかね。

対象が「人」から、より安全な「事象」になってる。


と、そんなことを思いました。


ちょっとズレますけど、人って、ファーストコンタクトで上からこられると下手に出て、下からこられるとついエラそうにしちゃうらしいですよ。

なんとなく心当たりあって気持ち悪いですよね。

じゃ、おやすむ〜。