やればできる子だった中年

なんでもできましたね、小学生ぐらいまでは。

十数年前、沖縄で「なにか」を見つけられなかったユーチューバー予備軍

どうも、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

またまた月曜日がやってきた。

さて。

土手の緑と空の青を求める中年

私は、土手の緑と空の青が好きだ。

たとえばこういうの。ビルはいらないけど。

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画像に桜のピンクが入っているが、桜のピンクと空の青も好きだ。

なおかつ、土手の緑と桜のピンクだって無論好きだ。

好きな風景の組み合わせ三重奏。

眺めているだけで気分がいい。

(※脱線。そう遠くない将来、文字情報のない一見なんの変哲もない風景から「グーグルマップやらウェブ上のあらゆる画像との一致とかで」住所が特定されちゃうようになる気がするので、皆さんも念の為今から気をつけといた方がいいですよ!)

長年の独学QOL(生活の質)研究から、○○してるだけで気分がいいってのは、心身にものすごくいい効果があると思っている。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 あと、「土手を歩く人」も風景として好きだ。

近所の路地にいつでも人がいるのはイヤだが。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 土手沿いの道から、やや見上げ気味に土手を眺め、土手の緑、土手を歩く人のシルエット、沈む夕陽、みたいのも好きだ。

中年になると自然が心に染み込む。

自然といえば「なにか」を探した二十代半ばの沖縄一人旅

二十代半ば頃に、「なにか」を探しに一人旅で沖縄に行った。

沖縄本島に「なにか」はないと決めつけ)石垣島に宿をとり、波照間島、黒島、あともう一個ぐらい、人の少なそうな島をあてもなく巡ってみたが、あるのは自然ばかりでウンザリした記憶がある。

広大な自然の中で「で?!」って何回も言った。

あと、「日本語の通じる外国」みたいな印象を持った。

いい意味でも悪い意味でもだが、若干悪い意味優勢。

沖縄で奮闘しているハマダさんのブログを読むとあの時に感じた沖縄のちょっとした違和感を思い出す。

www.hamaren.com

またべつの「なにか」を見つけようと買って、バッティングセンター(バイト先)の同僚の胡散臭いオジさんのバッティングフォームを撮ったり、当時生きていた死んだ友人にドッキリをしかけたりしていたビデオカメラを沖縄にも持っていってて、「今日は沖縄2日目の朝です」とか、今思えばユーチューバーのマネゴトみたいなのも撮ってた。

十数年前ユーチューバー予備軍だった「なにか」を探す私

たしかYoutubeがホントに始まりの頃で、覆面かぶってなんかやろうかなとか考えたけど、リアルにイメージする度に「自分気持ちわる!」って鳥肌が立ってアカウントすら取らなかった。

私に先見性があって、みんな「自分気持ちわる!」って鳥肌立ててるだけでやらないからこそチャンスがあるんだと、明確な意志のもとチャレンジしていたら、なんて思うだけ思う。

結局、今も昔も「思うだけ」やな。

ビデオがまだビデオテープのちっこいのみたいなヤツだったので、現実問題かなりハードル高いけども。

おっと、なんだかとりとめのない思い出話になってしまった。

本来の今日の予定

今日は、「受付の前を通り過ぎる人たちがみんな具合悪そう」って記事を書こうとしたら、自分の方がちょっとお腹が痛くなってきて、なんかもっと軽く書けそうなことないかなと思ってスマホカメラを見たら冒頭の画像があって、そんなとっかかりから、気がついたらこんな記事になった。

それと、(この記事にもチラチラ出てくるが)私は「、」をいっぱい並べてくだらないことを書き連ねての「。」という読みづらいやつがけっこう好きだ。

難しい文章でなく、くだらない文章に限るが。

さぁ終わろう。

じゃ、おやすむ〜!!