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昨日のアメトーーク!記事の面白味のないタイトルを徹底改善

どうも、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

情報の消化に追われてる感のある火曜日。

さてとポテト。 

昨日の「アメトーーク!」の○○芸人を挙げるって記事のタイトルの面白味のなさ

昨日の記事。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 タイトルだけで「読みたい!」とはなりませんわね。

興味の湧かなさ4選!

  • アメトーーク!自体が旬の番組ではない
  • こんな○○芸人を特に見たいと思わない
  • こんな○○芸人を考えることに目新しさがない
  • 書いてるヤツが何者でもない

まぁザッと思い当たるだけで、すんなりこれだけ出てきました。

日記感覚で書いているとはいえ、読んでくれる人にどう届けるかは、知識やテクニックというより、礼儀のようなものの気がします。

「書いたら(一定数の人が)読んでくれる」という慢心が生んだ、なんの変哲もないタイトルです。

なんの変哲もないだけならまだしも、「アメトーーク!」「芸人」「テーマ」など、なんとなくキーワードだけは散りばめるという、浅い知識と深い欲望が渦巻いています。

なぜこのタイトルに「待った」をかけなかったのか

なぜ昨日の私はこのタイトルに「待った」をかけなかったのでしょうか?

私が昨日のタイトルに「待った」をかけなかった理由4選!

  • 記事を書き終えて満足した
  • 勤務時間の終盤に偉い人が通る予定で気があせっていた
  • 完璧を求めないという逆の心がけ
  • 平日はブログを家に持ち込まないという(デキるビジネスマンが仕事に向き合うのとまったく同じ)姿勢

こんなところです。

意外と、落ち度らしい落ち度は落ちていない気がするのは私だけでしょうか。

言い換えるならば、こんな心持ちであっても、タイトルで「読みたいな」と思ってもらえて、読んでみたら「なんとか一箇所だけ愛想笑いができた!」と、1mmでもポジティブな感情でページをとじてもらえるようでなければならないということです。

精進あるのみ。

記事タイトル改善の方向性

では、昨日のタイトルがどうだったらよかったのか。

読んでもらえるきっかけとしては、初出時が一番ではありますが、幸い記事はあとから編集ができます。

手始めに、内容は問題ないと思われる・・・、と書きかけて、今記事を確認したところ、記事本文に一箇所の愛想笑いポイントもないことが発覚しました!

ただ、こんな企画が見たい!とひたすら書き連ねているだけです。

まず一点、記事本文に愛想笑いポイントを一箇所は足しましょう。

そして、今回の最大のテーマであるタイトルです。

※ここは奇をてらうとか、釣りタイトルみたいなのは、悪い意味での裏切りになるため、あくまでも本文から逸脱しておらず、興味を持たれて、読んでその興味を満足させることのできるような正統派タイトルとなります。

はっきり申し上げて、濃い内容ではないため、ハードルを上げるような雰囲気は避けましょう。

ムダをネジ込むことに気を取られて、書くべきことを書き忘れるのが定常なのですが、昨日の記事に関しては、悪い意味でまったくムダがないため、挙げた中の「○○芸人」の中のいずれかをタイトルに入れて興味を持ってもらう以外の切り口が思い当たりません。

なので、それでいきましょう。

記事タイトル改善案

私の中の見たいベスト3は以下です。

  • 『ONOFF激しすぎる芸人』
  • 『コンビ格差ありすぎて耳キーンなるわ芸人』
  • 『地下芸人』

過去に番組内で案として出ている『地下芸人』は外しましょう。

『コンビ格差ありすぎて耳キーンなるわ芸人』は、なぜか変に自分のネーミングセンスをアピってて(初見ならなお)ウザみが感じられるため外しましょう。

ということで、『ONOFF激しすぎる芸人』をタイトルに入れます。

たとえば

アメトーーク!で『ONOFF激しすぎる芸人』をやってほしい

もうちょい引っかかりがほしいとこです。

なんなら、かまいたち山内を入れちゃいましょう。

アメトーーク!で『ONOFF激しすぎる芸人』をやってほしくなった「かまいたち」山内のプライベート

でもコレだと「山内のプライベート」がメインになっちゃいますね。

今この記事自体、思いつきで書いてるだけで、前記事本文の大幅な修正をする気はないのでやめましょう。

素のかまいたち山内を見てアメトーーク!で『ONOFF激しすぎる芸人』をやってほしくなった

どうでしょう、なんか長いですね。

こうなってくるとむしろ『ONOFF激しすぎる芸人』がジャマになってきました。

素のかまいたち山内を見てアメトーーク!でやってほしくなった企画

うーん、なんかもうちょい引きがほしい。。

ん??私改めて気がつきましたよ。

これやっぱ、記事自体がそれほどのもんじゃないんですよ。

だからいくら考えても、よさげなタイトルにしようとすれば、内容が伴わなくて釣り気味になるんでしょう。

さ、もう時間もなくなってきましたし、今日のことはすべてなかったことにしましょう!

(※とはいえタイトル変更だけは企みつつ)じゃ、おやすむ〜!!