やればできる子だった中年

なんでもできましたね、小学生ぐらいまでは。

掃除のジジイが「モップを洗え」とつっかかってきた

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

 なかなか雨が上がらなかった水曜日。

心のデトックス的な「職場のイザコザ」記事です。

社長の息子を交えた三者会談以降、(表面上は)お互いおとなしく過ごしていました。

suzukiyasumu.hatenablog.com

が、ちょっとしたことから久しぶりに掃除のジジイがつっかかってきて腹立たしいので書きましょう。

雨の日は受付前の床が汚れるため、掃除用のシンク室的なところからモップを借りて時々私が拭きます。

そして、使ったモップは、洗わずにシンク室に置いておきます。

これは、掃除のジジイから頼まれてやっていることです。

元々自発的にやっていた頃もありましたし、個人的にやりたくないってほどのことでもなく、作業そのものについても、ジジイから頼まれたということについても、特にプラスの感情もマイナスの感情もありません。

ただ、受付が清掃の範ちゅうの作業をする際に、気にかけることがふたつあります。

ひとつは、「受付業務がおろそかにならないこと」。

受付は、「受付にいること」が最も大切な仕事です。

つまり、その場から離れること、人の出入りが把握できない状況に身を置くことは、できる限り避けなければなりません。

なにもしないなりに、しなければならないこともあるのです。

気にかけることのふたつめは、「清掃と受付の棲み分け」です。

これは、個人的な意識というよりは会社(社長)の意向が強く、契約上、清掃○名、受付○名といった感じで役割を分けている以上は、それぞれがプロとして自分の役割を全うしてほしいという理由からです。

例えれば、受付担当が出入り口に目もくれずせっせとモップがけをしていたり、(受付はスーツ着用のため)清掃担当が作業着で受付に立つのは避けてくれっていうようなこと。

(実際のところ、受付も掃除も誰でもできる仕事ではあるのだが)対外的に、あからさまに誰でもできる仕事と思われないようにしておきたいのは理解できるし、行き過ぎればひとつめの「受付業務がおろそかになること」につながることにもなるので、会社の意に反する理由はありません。

そこまで考えてはいないにせよ、感覚的に分かっているからこそ、「モップは洗わないでいい」と判断していたはずのジジイが、「モップを洗ってくれ」と言い出したのです。

しかも「(拭くのは勝手だけど)モップは洗ってくれ」というニュアンスで。

舌の根も乾かぬうちならぬ、舌の根が乾ききった頃になると、自分の言ったことを忘れるだけでなく、言ってたことと逆のことを言い出したりするのです。

私のスタンスはここまで書いてきたとおりですからして、「(シンク室は少し奥まっていて、モップを洗っていると受付が見えないため)洗いまではできませんよ」と断りました。

(※念の為ていねいに書いておくと、洗うのがイヤなのではなく、「受付業務をおろそかにしないため」に断るのだが、ジジイからすると「受付のヤツはなにもしない」に変換される)

案の定、ジジイヒートアップ。

ジジイ 「黙って言うこと聞いとけばいいんだよ」

私 「会社的にもなるべくやらないでって言われてるので」

ジジイ 「社長がそんなこと言うわけないだろ。ずっとこうやってきたんだよ」

私 「じゃあ社長に確認しましょうか?」

ジジイ 「お、おう」

ってな感じで、こちらとしては(ジジイは社長を避けているので)軽いイタズラのつもりが、ジジイが乗ってきてしまったために朝っぱらから、具合の悪い社長にくだらない電話をとらせてしまいました。

結果、ここまで私が書いてきたようなことを社長に説明され、「はい、承知しました。初めて知りました」なんつってヘコヘコするジジイなのでした。

以上!

ってまぁしかし、こういうことがある度に行き着くのは「こんな場所で日銭を稼ぐことしかできない自分の不甲斐なさ」になってくるんですがね。。

じゃ、おやすむ~!!