やればできる子だった中年

なんでもできましたね、小学生ぐらいまでは。

人間が数で動けば「虚構(ジジイ)」が「真実」となる

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

 金曜日。

前回の出来事を整理しましょう。

記事

また少し根が深くなった気がしてます。

ジジイとは度々ぶつかってきました。

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いやはや、もはや感慨深さすら感じられます。

でこれまでは、ひとつの事柄の「やるやらない」的なことの言い争いが主でしたが、前回の記事に書かなかったやりとりから、そのメインテーマが私の「人間性」みたいな部分に移ってきているように感じました。

ポイントとなるワードが、

「掃除のみんな(プンプン丸と被害者ヅラのアラフォー女二人)もキミをよく思ってない」

「ここの(ビルに勤める)人たちも受付は気が利かないと言っている」

これらの発言から、『全員が自分の味方である』というアピールと、私を『孤立させて排除しよう』とする(おそらく)無意識的な人間心理が読み取れます。

発言内容がウソかホントかについては、(ジジイは勢いで簡単にバレるウソをついたりするので)各方面からそのものズバリそういう発言があったのかといえば、多分ないのではないかと思います。

ただ、現実の状況として、掃除の女二人は(被害者ヅラはプンプン丸の心の支配下にあるとはいえ)よく思ってはいないだろうし、ビルに勤める人たちも、どちらか一方であれば「ただ座ってるオジさん」よりは「馴染みの掃除のジイさん」の味方になるはず。

なので、やり口はともかく、あながち的外れな攻めではなかったりします。

そんな状況に身を置き、「人間社会が数で動く」って危ういよなと思ったりしつつ、私は私の身を守るために動かなければなりません。

とりあえず「虚構」が「真実」にされてしまう前に、今ある事実を、今のうちに社長に伝えておきましょう。

というワケで、ジジイの言動の変化で雰囲気が一段と悪くなっていること、正直もう辞めてもいいぐらいだけど、社長によくしてもらってるのも感じてるし、なによりこの状況のままトンズラして、職場はこのままでまた新たな犠牲者を生み出すことになるのは本意でないということなどなどをズラーッと話しました。

社長は私の立場に理解を示して、なかなか(プンプン丸に代わる)人を入れられないことを詫びました。

さて、そんなところです。

いやしかしホント、ここまでくるとなんだか人の役に立つ仕事でもしたくなってきますわ。

じゃ、おやすむ~!!