やればできる子だった中年

なんでもできましたね、小学生ぐらいまでは。

年末年始のあいさつに思うこと

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

 仕事始めの月曜日。

「明けましておめでとう」を言わないならお年玉を返納しろ

明けましておめでとうございます。

若い頃は、「べつにめでたくねえから!」なんて思いながら、できる限り避けてきた『年末年始のあいさつ』。

人は変わるもので、オジさんになった今では、年末年始のあいさつをしないヤツにイラッとしちゃう始末です。

あ、仕事上での話になりますハイ。

いやね、若い人はまぁしゃあないっつーか、そういう形式張ったやりとりへの照れやら反発みたいのはある意味通過儀礼というかね。

でもひとつだけ、カッコつけとか恥ずかしさから、年末年始のあいさつをしない&できない若者に言っときたいのは、「だったら今までのお年玉全部返納しろ」ってこと。

都合のいいとこだけ乗っかるなよと。

かったるいのも嬉しいのも全部ひっくるめて続いてる文化だから。

いや~、我ながら中年みたいなこと言うじゃないですか私。

年末のプンプン丸に「イラァァアッ!!」っとした


若者よりもね、中年以上でそれができない&しないヤツ。

職場の清掃の人間たちがもれなくソレで、単純な話、不愉快極まりない気分にさせられるんですわ。

わざわざこんな記事を書く原動力になったのが、プンプン丸と被害者ヅラ(※よく分からん方はコチラとか参照願います)の年末の帰り方。

まぁちょっと文章で描写しづらいので具体的な状況は省くとして、とにかく私に対して『年末のあいさつを一切したくない』感をビンビンに発しながら「お疲れ様です」とだけ言って足早に去っていきました(※受付の前を通る時の感情ゼロの「お疲れ様です」は、掃除のジジイからの強制事項)。

なんかホントに、こっちも気分のいい仕事納めにしたいところで、最後の最後にそんなんが来たもんだから、想定外に「イラァァアッ!!」っとしましてね。

その日でなんとか収まりましたけど、危なく年始まで引きずるところでしたわ。

もうちょい細かく説明しましょうか。

この職場にきて三度目の年末年始なんです。

最初の年はまだ三ヶ月ぐらいだったこともあって、ここの年末年始はどんな感じなのかな?ぐらいの感覚だったんですけど、まぁ今回と同じように「お疲れ様です」だけで帰っていったんです。

そのトンヅラ感に、なんじゃコイツらとは思いましたけど。

で、次の年。

この一年で、プンプン丸の異常性からくる職場の淀んだ空気をさんざん味わった上で、私はちゃんとしようとこちらから「良いお年を」と定常のあいさつに付け加えました。

ドギマギした感じではありましたが、さすがに返事っぽいものは返ってきました。

ってのがあっての今回だったので、イラッとが増したのかもしれませんね。

そんな職場の雰囲気の中での私のそのアクションってのは、明確な意思表示なワケです。

「定常のあいさつに加えて、年末年始のあいさつぐらいはしときましょうよ、お互いにね」っていう。

それを踏まえてのアレってことで。

年始のジジイの「あ゛ぁ」にもイラッとした

だからね、年始はイヤミなぐらいにはっきりとあいさつしてやろうと思って、ジジイに「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」って言ったんです。

そしたら、こちらを向くこともなく「あ゛ぁ」ですって。

このね、プンプン丸に気を取られてるとやっぱりジジイもおかしいっていうダブルパンチがけっこう効くんですわ。

なんかすんませんねぇ、新年からこんな話で。。

いやでもね、日々を心地よく生きるってのは、八割方自分自身の在り方次第だなってのが、自分の中でそれこそ八割方明確になってきたので、まぁたいしたことでもありません。

書いて軽く発散しとこか、ぐらいのもんです。

結局あいさつをしないヤツは人生がつまらなそう

あとはやっぱり、年末年始でもこないだ書いたのと同じで、あからさまに「あいさつしませんから」みたいなヤツは、結局そいつ自身がつまんなそうなんですよね。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 だからまぁ、そのへんは下手に付き合って気分悪くするだけ損なので、他人事としてササッといなしつつやっていきまっせーってな感じです。

ではでは、本年もよろしくお願い申し上げます!!

じゃ、おやすむ~!!