ミミズだってオケラだってアラフォーだって

ビルの受付からカリッと更新中!サクッと読める香ばしい雑記です

掃除のジジイ(オールドボンバー)にアンガーマネジメントをオススメしたい

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。 

恵みの雨の月曜日。

老爆清掃員がゴミ収集業者にマウントを取りにかかる底辺社会

普段は、会釈のみで通り過ぎるゴミ収集の業者が、受付に立ち寄り「ゴミの前に自転車停めないように言っておいて下さい」と私に言ってきました。

休憩で受付を交代する時に、ゴミの主である掃除のジジイにそれを伝えたところ、自転車の主であるクライアントには伝えなくていいとのこと。

ゴミ収集業者ごときが自分に物申してくることが、ジジイは気に入らないのです。

「こっちは客だ」と、目の前にいたら飛びかからんばかりに目をギラつかせていました。

社会の底辺の底辺で、ゴミ清掃員がゴミ収集業者に対して、どちらが上か下かという、傍から見たら紙一重の差(ってゆーか差はない。)で怒りに震えているのだ。

アンガーマネジメントという言葉だけでも教えてやりたい。

www.angermanagement.co.jp

オールドボンバーはエアコンの設定を変えるだけで怒りに震える

別件。

掃除のばあさんが「休憩の時に暖房つけてた?」と聞いてきた。※私の休憩のあとに清掃員たちが休憩する。

「あー、つけてましたよ。」と私。

受付のストーブもしまって、ジャケットも持って帰った矢先の4月並みの肌寒さに、休憩室のエアコンで暖をとっていた。※ついでに言うと、今日はスーツのズボンを忘れてしまいカッパのズボンで受付にいる。

「オナカさん(掃除のジジイの仮名)が怒ってたよ」

もはや面白味しかありません。

確認はしてませんが、おそらくつけっぱなしだったワケではなく、「冷房25℃」だった設定を「暖房26℃」に変更したあと元に戻していなかったことに対しての怒りと予想されます。

清掃の責任者である俺様のエアコン設定を勝手に変更して元に戻さない受付係への怒り。

底辺に渦巻き連鎖する怒り

ただ、私が引っかかったのは、そのあと。

ジジイがエアコン設定であーだこーだ言ってたら、「受付じゃないですか?」と、「被害者ヅラ」ことアラフォー清掃婦Bがのたまったらしい。

職場の人間関係についてはこちらを。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 私の罪(罪じゃねーわ)を確定させようとしたのもそうだし、いないところで私を「受付」呼ばわりしている事実な。

「プンプン丸」ことアラフォー清掃婦Aに気を取られ、これまで「被害者ヅラ」については、比較的心広く同情的な扱いをしてきましたが、見方を変える必要がありそうです。

あまり見た目で人をコケにするのは気がすすまないのですが、最近被害者ヅラは髪を切ってきて、それが、バカ殿の優香のヅラみたいな、ちびまる子ちゃんを爆発させたみたいな、たとえ奇抜なオシャレをする若い娘だとしても成立しないような髪型で、多分見た人はみんな「オイどしたッ?!」ってなってる。

ハイ、ただそれだけです。

気づけばここにまた、底辺受付係による底辺清掃婦叩きが生まれてしまいました。

そろそろアンガーマネジメントを義務教育にする必要がありそうです。

suzukiblog.com

じゃ、おやすむ〜!!