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私の仕事観【上】

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公園を歩く子どもたち

どうも、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

火曜日だ。

さて。

他人の価値観を考慮すれば恥ずかしいビルの受付係

今日は、私の仕事観について、だである調で記録しておきたいと思う。

私は現在、ビルの受付係として、毎日受付の前を通る人に挨拶をするだけの仕事をしている。

職種としては、初老から上ぐらいの人が充てがわれる仕事だ。

実際のところ、恥ずかしさはある。

だがそれは、他人の価値観を考慮した上で感じる恥ずかしさであって、自分自身の価値観だけに照らし合わせた場合、なんてことはない。

それ以上に価値を感じるモノゴトを優先した結果のビルの受付係であることに、私自身が納得しているからである。

仕事ごときよりも最優先は子ども

まずはとにかく「子ども」だ。

私が子育てで心がける最低限必要なことは、「子どもと一緒に過ごす時間」を可能な限り作ること。

正直、小さな子どもとの時間を犠牲にして、仕事を優先する意味が分からない。

今の仕事は、必ず5時で終わり、5時半までには家に着く。

原則残業がないことは、今の私にとって必須と言っていい条件だ。

そして、チャリンコ通勤片道30分圏内。

土日祝日休み。

今の私が就業に求める条件はこれだけ。

あとは、仕事が楽なことに尽きるのだ。

仕事は「楽」なことに尽きると堂々と言う

堂々と言いたい。

今挙げた条件を満たせば、あとは仕事が楽なことがなにより大切だ。

「仕事が楽」というのは、「私生活の負担にならない」ということ。

私が受付の影でコソコソブログを書いていることは、このブログの読者ならご存知だろう。

これを知ると、もしかすると「けしからん」みたいな感情を募らせる方もいるのではないかと思う。

私はサボっているワケではない。

ビルの受付は「居ること」が仕事なのであって、「なにもしてはいけないこと」が仕事なのではないのだ。

クライアントや雇用されている会社から、最低限求められている業務をこなした上で、一見誰にも分からないように、業務と並行して自分のやりたいこともやっているだけのこと。

雇用契約を履き違えている人々

雇用契約というのは、同意して契約した業務内容を遂行し、その対価を得るというだけの話である。

そこには「がんばり」も「工夫」も含まれない。

その本質を見誤っている人が極めて多い。

ここで挟んでおこう。

私は、やりたい仕事なら進んでやる。

べつに、サボりたいワケでも、ズルしたいワケでもない。

自分が「やりがい」を感じられる仕事に就けば、求められる以上のこともする。

それを忘れないでほしい。

ちょっと乗ってきたところだが、時間がないので今日は終わる。

じゃ、おやすむ~!!

【中】に続きます〜↓

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