ミミズだってオケラだってアラフォーだって

ビルの受付からカリッと更新中!サクッと読める香ばしい雑記です

私の仕事観【下】

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どうも、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

恵みの雨の翌日のただの晴れ。

それにしても、業務の都合で人通りが多くなったのが、予想以上に執筆に影響しています。

言いわけはしない。

さて。

お互い飽きてきた感がありますが、【下】いきましょう。

分析するとつまらなくなるという分析

どうも私、変に分析しようとするクセがあるようで、【中】ではそれが出ちゃった気がします。

まぁ分析ってのは、なにかしら結果出してる人のでないと説得力がありませんわねぇ(っていうさっそくの分析!)。

でもそれって(自分自身がその一人になることもあるんですけど)「読み手が価値判断をサボってるんじゃないの?!」って思ったりもします(また分析!)。

しかしね、求められているかどうかでなく、考えて、形にして、表現する、という作業は、誰しも必ず自分のためになると思うので、皆さん各々やっていきましょうよ(止まらない分析!)。

ハイ、分析やめッ!

ビルの受付係として気をつけていること

そんなワケで、こぢんまりいきましょう。

「やりがい」も「成果物」もまったくない、ビルの受付係。

それでも、気をつけていることはあります。

初めのうちこそ(現在ビルの受付歴1年半)、こんな姿知り合いに見られたくねえなっていう「気恥ずかしさ」や、働き盛りが初老の仕事を奪ってる「虚しさ」みたいな感情は湧きました。

【上】でも書いたとおり、「仕事ごときより子どもが最優先」という意識が明確になるにつれ、さほど気にならなくなり、まして今こんなふうに仕事中に毎日ブログが書けちゃったりするようになってしまっては、むしろ「この環境を手放してはならない!」ぐらいのものになっていて、なおさら気をつけています。

まず第一に意識しているのは、「クライアントとの会社間の契約を継続させること」です。

極端な話、常にここを意識した判断をしておけば、少なくとも自分が原因で会社から「いらんヤツ」と思われることはないでしょうし、クライアント側から積極的に契約を更新しない理由にされることもないでしょう。

ただ、実際問題「明日から受付なし!」ってなったとしても、(防犯上のリスクが多少上がるぐらいで)たいして困らない環境なんです。

なので、私の役割としては「(基本いらなくない?って思ってるけど)こういう時にはいてもらわないと困るな」って思われておくこと。

外部の人が来たときに適切に案内するとか、異常を速やかに報告するとか。

他にもコマゴマあるんですが、例のごとく時間がないのでハショりましょう。

唯一、自分が原因でこの現場なり私の職がなくなるとすれば、今やってるコレ、受付の影でスマホをイジりにイジり倒していることを咎められた場合です。

はっきり申し上げて、三分の一ぐらいの人に「こいつスマホやってね?」って思われている実感が、自信が確信に変わるぐらいあります。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 でもみんな、自分が雇ってるワケでもないし、別の会社の人だしって感じで、なにか言ってくるようなことはありません。

いかにそこをキープし続けるか。

悪い印象を持たれず、かといって特別よい印象も持たれないようにするのです。

そんなバランスを常に意識して働いています。

なんだこの話。

若い人に伝わらなくても届けるだけ届けておきたい想い

最後に若い人に向けて、伝わらなくても届けるだけ届けておきます。

まあまあいいモン持ってんじゃねえかと自分で感じて他人にもそれなりに認められつつも、なにも成し遂げられなかったからこそ、伝えておきたいこと。

自分の感覚を活かして自分が食っていくことぐらいはできると思ってました。

でも私はできませんでした。

それでも、なんとなく時代のせいにできたりもします。

suzukiyasumu.hatenablog.com

今、いろんなことがかんたんにできてしまう時代は、反面、できなければこれまで以上にできない人扱いされてしまう時代です。

だからこそ、ただ悩むだけの時間をできるだけ短く済ませてほしいと思っています。

抽象的で申し訳ないんですが、「心」でいうと、自分で気づくこと、意識すること、そして、自分でよい方向に向けて、それを続けること。

「体」でいうと、悪いと分かりきっているものを避けて、よいことは(ちょっとしたことでも)バカにせずにやること。

どっちもコレの積み重ねです。

若い頃は私も「答え」を欲しがりました。

でも、(ここまで複雑な時代になればなおさら)一発でどうにかなることなんてきっとありません。

今なにかしら悶々としてるとすれば、それは歳を重ねるごとに大きくなります。

それを大きくしないためにも、小さな抵抗の積み重ねなんです。

一個悪いモノが乗っかったら、一個のうちにどけておく。

若い頃はそれこそ「若さ」で抵抗できてたものが、中年と呼ばれる年齢になるにつれ、少しずついつの間にかできなくなっていきます。

こういう話、「どっかで聞いたことあるわ」って思うでしょう。

大事なことだから、同じ轍踏んでほしくないから、いろんな人がいろんなとこで言うんです、多分。

でね、こういうことがすんなり心に入ってかないってのは、すでにどこかしら歪んでるんです。

私自身そこまで明確にはなってませんでしたが、三十歳頃に、まず「健康」になることだなと思ったんです。

遅かったです。

遅かったですけど、それをそれこそ十年ぐらい、あれこれ試行錯誤しつつ積み重ねてきて、今なかなかの健康体になっていて、そうするとメンタルもなんかいいワケです。

そんでブログ書いてみたら、こんなふうにそれなりに読んでくれる人も増えてきて、正直すげーいい感じなんです。

なんか、サイクルがいい方に回ってるというか。

たまたまのようで、たまたまではないと思います。

歳をとってもそういうことに気づかなかったり、視界にさえ入らない人もいます。

でも、【中】でのひろゆき氏の知り合いのように、それだから不幸でもないのです。

えーっとなんだか妙なムードになってますが、もう少しで終わります。

人それぞれゴールは違います。

違いますけど、同じ時代を同じ年頃で生きていれば、同じようなことを感じているというのも真理だったりします。

ゴールの旗はささってなくても、ところどころに道しるべはあります(詩人か!)。

その道しるべをなんとなく頼りにして歩いていれば、なんとなくこれでいいのかもって、いつの間にか思えるようになったりします。

地道に、自分にとっての正しい道を歩み続けて下さい。

では。



って、わたしゃ誰なんだよ一体!!

えー、最後になりましたが、【上】【中】と、だである調できたのに、【下】だけなにも気にせず、ですます調になっていることを心より浅めにお詫び申し上げます。

じゃ、おやすむ〜!!

【下の下】もありますハイ〜↓

suzukiyasumu.hatenablog.com