やればできる子だった中年

なんでもできましたね、小学生ぐらいまでは。

テンションの低い相手に対してテンションを上げて接する自分のクセに気づく

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

 木曜日。

ふと気づいたので記録しておきましょう。

私って、声と収入とテンションが低いことでおそらくおなじみなんです。

声と収入は安定して低いんですけど、たま~にテンションが高くなってるというか、テンションを上げさせられてる時があることに気づきました。

どんな時かというと、相手のテンションが自分より低い時です。

無意識に、トータルテンション(今作成の新語。)のバランスを自分のテンションで調整して平均化しようとしてしまうみたいです。

具体的な心理としては、なにかしら気を使ってるんですよね。

「信用されてないっぽいかな?」とか「俺といるとつまんない??」とか、ゴキゲンうかがってる感じ。

なんか分かんないけど、接待させられてるような。

私の中では、テンション低くいられる側の方が優位に立ってる感覚があるんですよ。

どっしり落ち着いてテンション低く座ってるヤツの周りを、落ち着きのない犬みたいに舌出してハァハァいいながらじゃれつかされてるみたいな。

そもそもの立場が上とか下とかそういうことは関係なく、とにかくトータルテンション(トータルテンボスみたいでハジケきらない雰囲気が語感から漂っていますがもう一度使ってみました。)のバランスをとろうとしてしまうのです。

で、本来のマイローテンションでいられないことでくたびれるんでしょうか、とにかく、そういう時はなんとなく不本意というか違和感を感じている自分がいるワケです。

うわ、今気づきました。

娘(小3)に対してもそんな時がけっこうあります。

マイペースというか、なんとなくフワッとしてる感じで、(特に家では)あんまりキャッキャしないタイプの娘でして、傍から見てると「つまんないのかな?」って思っちゃうんですよね。

でなんか、こっちがちょっとテンション上げめに絡みにいくみたいな。

いやまぁ、だからなにってことでもないんですけどね、ここまで全部。

でもコレをはっきりと認識できたってのは、自分の中でなかなかの収穫な気がしてます。

自覚できていれば、今後同じような状況の時に、「あれ?いつの間にかテンション上げてるやんオイラ」なんつってなんだか楽しめるようになっちゃって、ゆくゆくはテンション高め、声高め、収入高めな男に生まれ変わっているかもしれません。

ってなことで、おしまい!!(※ハイテンションで笑っています。・・・あ、いえ、受付で真顔です。)

じゃ、おやすむ~!!