ミミズだってオケラだってアラフォーだって

ビルの受付からカリッと更新中!サクッと読める香ばしい雑記です

生きづらさと美味しいコーヒーの淹れたさを兼ね備えたターゲットはいるのか

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さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

木曜日。

ここ数日は「生きづらいいとも!」の記事を書いたり、コマゴマ修正をしていた。

けっこう修正したのがこちらの「家で美味しいハンドドリップコーヒーを淹れたい人」向けの記事。

suzukiblog.com

「生きづらさ」に特化したサイトにマイナーチェンジする前に書いたものだ。

生きづらサイトのコーヒー記事を修正してなんになるんだってなもんだが。

いや、これ読んでたらね、なんかスゲーじゃんと思って、ゼロから本当に美味しいコーヒーを家ドリップで飲む標準コレでええやんと思って、読んでほしくなっちゃってこの記事書いてるワケです。

まぁ必要なことは記事の中で言ってるので、それ以上言うこともないんですけど。

ひとつあるな。

本気で豆選びとかしてたのが、もう10年近く前で、その間で(コンビニコーヒーの影響もあり)コーヒーの味が相当にレベルアップしてるので、美味しいコーヒーも増えてるだろうなというのはありますハイ。

とはいえ、記事で紹介してる自家焙煎店が存続する限りは、店探索する気にもならないしなぁって感じで。

でもなんかちょっと、自家焙煎コーヒー探索再開してみようかしら。

見つければ記事に足せるし。

ってゆーかココに書いたっていいのか。

あ、でも思い出した、紹介してない美味しい自家焙煎店まだあるな。

近いうちに自家焙煎店リストに足しとこ。

さ、サクッとそんなとこです。

生きづらいいとも!の最新記事はこちら。

suzukiblog.com

なんとなくの不調とかがない「本来の健康」を実現できてれば、生きづらさだのなんだのってだいぶ減らせるよなと。

じゃ、おやすむ〜!!

予想通りに職場の息苦しさが増している

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

台風過ぎゆく金曜日。

先日、掃除のばあさんの退職をお伝えした。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 その後の状況を記しておく。

二週間ほど経過したが、新しい人はまだ入っていない。

ばあさんの退職申告が遅かったからだろう。

プンプン丸と被害者ヅラの二人は相変わらず、私とコミュニケーションをとろうとはしない。

ジジイも同じだ。

ばあさんの退職理由(女二人の無視とジジイの無茶ギレ)もあって、心のどこかでジジイにはなにかしらの変化を期待していた部分もあったが、ムダな期待であった。

女二人に比べれば、ジジイにはまだ、情のようなものは感じられ、(機嫌にもよるが)職場環境をよくしようとする気持ちも、一年前ぐらいまではあったように思う。

私との関係悪化もあるだろうが、下地はやはりプンプン丸にある。

プンプン丸の負のエネルギーは、70年かけて築き上げてきたジジイの岩のような人格さえ歪めるのだ。

ああいう人間を見ていると、本当に無知は罪だなと思う。

自分の抱えるストレスの発生源を確かめることもせず、原因を知ろうともせず、そのストレスを別の場所に持ち込み、無関係の人間にバラ撒く(全部決めつけだが、まぁ多分そうだ)。

無数にいるこういうヤツらが、世の中の空気を悪くする。

相手にしてもしなくても、周りは疲弊するばかり。

予想していたとおり、この空気を一人で受けて立っている私が、なかなかけっこうしんどいことになっている。

変化といえばそれぐらいだ。

今私は、社長がばあさんの後釜を連れてやってくるのを待ち構えている。

そのタイミングで、職場の現状をすべて話し、それに加えて、インフルエンザでの出勤や、有休でもいいところを中抜けで済ませたりしたことを持ち出して、まとまった休みや有休を取れるように交渉を持ちかけるつもりだ。

受付も掃除も、マニュアルさえあればその日に来た人でもできる仕事だし、なんなら(受付は)私がマニュアルを作ろう。

この有休作戦が蹴られたら、現実路線としては、ジジイとの関係改善を図ろうかなというのも考えている。

プンプン丸の異常性は、私よりジジイの方が知っている。

そこを糸口にして、私とジジイの間に、今よりマシなそれなりの関係性が生まれれば、まだなんとかなるような気がする。

それがうまくいかないようなら、私もそろそろ去る時かもしれない。

でも、こんな人生再設計第一世代の私が普通に転職しようとしたら、どうせ似たような職場しかないんだろうなぁとか思うと、まぁうまく受け流してやっとく方がまだマシなのかなとも思う。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 とまぁ、そんなことを考えているこのところである。

じゃ、おやすむ〜!!

大岳鍾乳洞は子供連れにおすすめの東京の穴場【2019あきる野市】

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さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

夏休みのおでかけ日記第二弾です。

第一弾はこちら。

suzukiyasumu.hatenablog.com

大岳鍾乳洞は子供連れにも大人にもちょうどいい

東京都あきる野市の「大岳(おおたけ)鍾乳洞」に行ってまいりました。

大変ご紹介したくなる穴場スポットな感じだった割に、紹介記事も少なかったため、私が紹介しときましょう。

関東の鍾乳洞を調べてみると、鍾乳洞に辿り着くまでが(大人でも)しんどいとか、中もけっこうキツいとか、逆に短すぎるとか、(特に子供連れで)ほどよいバランスのところがなかなかありません。

まぁ、自然に対してほどよいバランスなんて求める方がまちがってるんですが。

それでもしつこく探したところ、鍾乳洞的なバランスもほどよく、都心から車で2時間半とまあまあ行きやすいところに、今回の大岳鍾乳洞を発見しました。

大岳鍾乳洞の料金やルール(パンフレット画像あり)

では、サクサク鍾乳洞を紹介しましょう。

料金は、大人600円、小中学生400円、幼児(3歳以上)200円となっております。

その他詳細はパンフレットどーぞ(拡大すれば読めますよね??)。
【パンフレット表面】

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【パンフレット裏面】

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まずは大岳キャンプ場(すぐそばの川沿い周辺がキャンプ場)が見えてきて、少し進むと、鍾乳洞の受付兼売店があります。

パンフレットに、駐車場30台とありますが、おそらくキャンプ場と兼用で、鍾乳洞の近くには5台ほどでした。

▼左に入るとすぐ鍾乳洞入口

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手前の橋に鍾乳洞内の通路が再現されたパネルあり▼

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受付で入洞料を払うと、ヘルメットを貸してくれます。

軍手は100円。

鍾乳洞の最後に絶えず水がポチャポチャしてるとこがあるんで、そこで洗えますし、よほど汚れたくない人でなければいらないと思います。

付く汚れってのは、時々壁面の岩にぶつかったり擦ったりする薄い泥汚れなので、白い服でなければそれほど気にならないぐらいのもんです。

幼児(3歳以上)となってますが、ちゃんと歩くことができれば大丈夫かなと。

おんぶ、抱っこでの入洞は禁止。

てゆーか、子どもの心配よりも、(かがんで歩くような場所が多いので)大人の方が地味に体力使います。

大岳鍾乳洞の中はこんな感じ(画像たっぷり)

さ、受付の左脇を進むとすぐに鍾乳洞の出入口。

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全長が300mほどで、ほどほどの高低差がありつつクネクネと回ってまた入口に戻ってくるって感じ。

画像並べます。

▼右手がスタート、左手がゴール。すでにひんやり

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▼下から上がったり

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▼上から下がったり、耳キーンならない程度の高低差が楽しい

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▼ポイントごとにうっすら洒落っ気のあるネーミングが

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▼9歳娘も5歳息子も終始ワクワク顔で大満足な様子

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一周スムーズに行くと所要時間20分ほど。

中で「通常コース」と「チャレンジコース」に分かれていたり、ところどころ道がつながっていたりするので、原則一周ではありますが、ちょっと余計にグルグルするぐらいは大目に見てくれる感じです。

もちろん、混雑状況とかみて周りの迷惑にならないように。

ちなみに、お盆前の日曜日の昼前頃で、同時に鍾乳洞に入っていたのは3組ほど、滞在してる1時間ちょっとの間に来てた鍾乳洞目当てのお客さんはトータル6、7組ほどって感じでした。

その他大岳鍾乳洞の注意点

あと温度ね。

11℃〜13℃ってどんな感じかというと、外気温35℃だと、全然そのままTシャツで平気です。

ずっと歩いてるので、ひんやり気持ちいいぐらいで、寒くてガタガタするようなことはありません。

これが冬だと暖かく感じるっていうんだから面白いですわね〜。

あとはあとは、、付き合いたてのカップルなんか、手と手を取り合って、時々「キャッ」とか言っちゃう感じでオススメです。

それから、なんでしょうね、まぁこんなとこでしょうか。

あ、鍾乳洞の先に、小滝と大滝って滝があって、車でも進めるんですが、道がせまくてテクニックがないと戻るのが大変そうなので、行きたかったら歩いた方がいいです。

平成の名水百選「落合川いこいの水辺」もよかった

帰りに寄った「落合川いこいの水辺」もとってもよかったです。

こんな感じで入れます。

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べつに施設的なもんでなく、住宅街にある川なんですけど、都内で唯一「平成の名水百選」に選ばれてるんですって。

深いとこでも大人のひざまでいかないぐらいで、私も入りましたけど、ただ入ってウロウロしてるのが気持ちいい。

子どもなんか、「帰るよー」って言わなければ永遠にウロウロしてます。

裸足で入ってたら、近隣のお宅のオジサマが「たまに貝がらかあって痛いから」と、サンダルを人数分貸してくれたというほっこりエピソードを添えておきます。

ささやかなお返しに、私がゴミ拾いをしていたことは、ここだけの秘密にして下さいね。

parkful.net

 

しかしね、チョコチョコお出かけして改めて思うのは、もはや「誰でも聞いたことのあるお出かけスポット・観光地」は、人だらけでお出かけを楽しめる場所ではなくなってるってこと。

京都の大半は、ただただ人の流れに沿って歩くという作業の場所でした(※京都駅から若干手間のかかる移動をするとイイとこもモチロンあります)。

suzukiyasumu.hatenablog.com

お出かけには検索力が必須の時代ということで。

じゃ、おやすむ〜!!

2019鵜原海水浴場(千葉)に行って分かった色々【駐車場,到着時間,混み具合】

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鵜原海水浴場のシンボル「白い鳥居」

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

2019年8月3日(土)に、千葉県勝浦市鵜原(うばら)海水浴場へ行ってきました。

足立区から家族四人でレンタカー。

8月最初の土日で、気象条件的にも、前週まではイマイチな天気で、翌週もその時点の天気予報では曇り気味だったので、行くならこの土日ってぐらいの、混みそうな条件の整った日でした。

たまには人の役に立ちたいので、コマゴマ書いておきましょう。

何時に鵜原海水浴場に到着すれば駐車場に空きがあるか

まず、行く前に私が調べたサイトの中で最も参考になったのがコチラ。

鵜原海水浴場の駐車場情報!場所や料金を現地の写真付きで解説するよ | いつものようた

とっても具体的でありがたかったです。

コチラとカブらず、2019年の最新情報ってことでヨロシクどうぞ。

それから、ムダ情報も盛り込んでお送りしますが、ムダ情報には目次に(ムダ情報)と付け足しておきましたので、ズバズバ飛ばしてご利用下さいまし!

第一に、現地到着時間を何時に設定しておけばよいか?

結論から申し上げて、11時過ぎとか、なんなら昼でも、「どこにも停められない!」みたいな状況にはならないと思います。

この時もモチロンなってませんでした。

ビーチや海の中も、その時点で混み混みでイヤになるみたいなことも全然ありません。

2019年時点の様子ですが、他サイトで見たそれ以前の数年の情報なども踏まえて、先々よほど注目が集まるとか、大規模開発とかがない限り、似たような状況が続くと思われます。

要は、いい意味で観光地化されてない。

ちょっと分かりにくくて、ちょっと不便で、キャパもあまり大きくない。

この環境が変わらないままでいてくれれば、激混みスポットにはならないだろうなと。

先ほどのサイトを含めいくつか見てみると、10時頃の到着だと駐車場が一杯かも??みたいな感じだったので、8時発の予定を、グイッと5時半に早めて、8時に到着しましたが、海にはまだ10組いるかいないかぐらいでした。

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駐車場関連で行ってみて感じたこと

  • ここを目指せ!みたいな場所がない
  • 海岸周辺はやっぱり道がせまい
  • グーグルマップだとよく分かんないけど小さめの駐車場(多分みんな1000円)が点在してるので、昼過ぎでもどこかしらには停められそう
  • どの駐車場も同じに見えるので「コアラ駐車場」とか「モンキッキー駐車場」とか名前をつけて絵を描いた看板を設置してほしい

ちなみに、私が停めた駐車場がこちら

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海岸の遊泳エリア(ビーチの長さが400mほどで中央に白い鳥居があり、左が一般右がサーフィンに分かれている)でいうと、左の一般遊泳エリアの一番左端あたり。

冒頭にはったサイトの小学校跡地辺りの逆サイドですね。

収容台数20台ちょっとぐらいでしたか、ギチギチな感じもなく、左右のミラーを擦った直後の私でもすんなり入れられました。

グーグルマップで見てもらうと「至楽荘」という民宿のもう一個海寄りにあるスペースがそこです。

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赤い四角の裏手辺りにも駐車場っぽいのがありますが、そこもこの駐車場だったかどうかはちょっとはっきりしません。

青い線の路地の入口がここ。

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やはりこの黄色の看板「至楽荘」を目指していくのがいいと思います。

この先が海岸の左端なので、おそらくこの路地を過ぎると、車が通れて海岸に出られる道はないかもしれません。

で、この駐車場は、水シャワー付で1000円。

シャワーとかスポンジマットとかも綺麗で、個人的には必要充分な感じ。

着替える場所はないので、スカートみたいなタオル持ってきましょう。

本当にすぐそこがビーチですげー便利な場所でした。

とっても親切なおばちゃんが入口のお宅にいます。

駐車場到着までのドタバタ劇(ムダ情報)

まず初っぱな、5時半出発と書いてますが、本当は5時にレンタカー屋発の予定でした。

「海に財布を持っていかない」という海水浴お役立ちサイト情報に従い、免許証入りの財布をサクッと家に置いてきたために、30分ロスしました。

その後、道中は(珍しく)道をまちがえることもなく、海岸付近まで無事に来ました。

えぇ、海岸付近までは無事、この先は有事ということです。

どうぞ。

(駐車場をはっきり決めなかったため)なんとなく入った方がよさげな路地をひとつふたつやり過ごし、そろそろ入ろうかなと思った路地でも、ちょっとちゅうちょしてしまい、少し行きすぎたところで停まりました。

後方に車が来ないことを確認しつつも、慌てながらバックしたその時ッ!

ガリガリッ・・」

民家の塀に左ミラーをしっかり擦りました。

えぇ、つい三ヶ月前までペーパードライバーでしたけどなにか??

suzukiyasumu.hatenablog.com

がっかりしつつ目的の路地に入り、普通車一台分のせまい道を、最も海岸に近い駐車場まで進みます。

鵜原海水浴場付近の駐車場は1000円という情報を事前に知っていたはずなのに、この時の私は、心の中でなぜか無料の駐車場を求めていて、ちょっとちゅうちょしてしまい、少し行きすぎたところで停まりました。

後方に車が来ないことを確認しつつも、慌てながらバックしたその時ッ!!

カリカリッ・・」

民家の塀に右ミラーをあっさり擦りました。

ものの五分の間に、左右のミラーを、しっかりとあっさりの2パターンで擦りあげたのです。

えぇ、ペーパードラ・・

suzukiyasumu.hatenablog.com

事故の大小にかかわらず警察へ連絡するってことなので、しましたよ。

人生初な気がする110番

なんかフワフワしてて、最初、100番にかけて、「この電話は、現在使われておりません」って言われました。

そんなフワフワした中で、ハンドル操作はミスしても冷静な判断力を失わない私。

民家にいきなり警察官が訪ねたらドキッとするかなと思って、来る前に一人でピンポンして、主っぽい旦那さんに、たいした事故でないことをご理解頂いておきました。

警官二名到着。

ひと通り状況説明を終え、民家へ。

ピンポンすると、「これぞ」という分かりやすい、ボケ気味のおばあちゃん登場!

警官「おうちの人他にいる?」

婆「あんだって??」

警官「うん、あのね、ちょっと事故しちゃってね・・」

婆「事故!?」

いよいよ面倒臭くなりそうな頃合いで、先ほどの旦那さんが出てきてくれて、穏便にコトが運びました。

私の冷静なワンクッションがなかったら、もう少しおばあちゃんが活躍したかもしれません。

時間ごとのビーチの混雑状況(画像あり)

と、到着直後にそんなことがありつつ、ビーチは穏やかです。

10時頃のビーチ▼

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 まだまだ全然スカスカです。

 

12時頃のビーチ▼

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お昼頃でも、激混みみたいな状況ではありません。

実際、海の中にいても、人が多くてジャマだなみたいな気にはなりません。

 

14〜15時頃のビーチ▼

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だいたい14時〜15時頃がピークでこんな感じ。

それでもまぁ、人の少ないところを選ぶ余地はあるって感じで、結局一日を通して、人だらけみたいなことには全然なりませんでした。

帰りは30分前行動で快適に

四時がなんとなくいろんなのの終了タイムっぽいです。

なので、30分前には車に戻れるように、その少し前から荷物をまとめて、って感じで海から上がりました。

おかげで、駐車場のシャワーも待ちなし、我々が使い終わる頃からひと組ふた組と戻ってくる感じでした。

その他の海水浴お役立ち情報や必須アイテム

鵜原とか関係なく、海なんていつ以来だろう・・って方に、激しく伝えておきたいのは、お日様ナメるなってこと。

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コレ、私の腰骨付近です。

泉沢ブログばりの中年の生々しい自撮りにチャレンジしてみました。

www.izumisawasan.tokyo

朝イチに日焼け止めを塗っただけで、海やら砂浜やら、一日の九割方を日なたで過ごしたらこうなりました。

三日後ぐらいまで、ジンジンヒリヒリめちゃくちゃ痛くて熱いです。

二日目の夜は、痛みでまともに眠れませんでした。

いやね、まぁ基本ナメてたんですけど、(環境保護の観点から)日焼け止め塗って海入ってってのを繰り返すのがイヤだなという中途半端なマジメさもありました。

ラッシュガードって上着もね、隠すぐらいなら海なんて入んなや!っていう、旧世代の偏見から用意しなかったんです。

日焼け止めを繰り返すより、着た方がいいので、今後はラッシュガードは必須アイテムですハイ。

妻いわく、砂が入ってあとが大変なのでフードやポケットはなし、脱ぎ着しやすい前開き、色は白系だとうっすらシミみたいのが出てくるので黒系とのことでコレのブラック購入。

それからテントのアレコレ。

持ってったテントがコレ。

家族四人でまぁくつろげるぐらい。

公園だとバッチリなテントですが、海だとこういうのよりこういう方がいいと思います。

下の面がないやつ。

砂とか海水でベトつくし、あんまりガッツリテント内でなんかするってこともないので。

後々の片づけとか掃除のことも考えて、下はレジャーシートで、荷物置いてちょこっと座れるぐらいで充分な気がしました。

さて、そんなとこで、以上、鵜原海水浴場攻略法2019最新版でした!

追伸

帰りはしっかり道をまちがえて、アクアラインに乗るつもりが、直前の分岐でなぜか乗らない方にハンドルを切ってしまい、なんだかんだで四時間半かけて帰りました。

と、娘の絵日記に書かれていました。

 


あ、あと追伸の追伸

ミラーを擦ったレンタカーのその後。

レンタカー屋に帰ってチェックしてもらったところ、ごく軽微な損傷につき社内で対処するので、事故の届け出は取り下げておきます&本来2万円の負担になりますが今回はなしでOK。ですって。

なんとなく、これぐらいの傷なら客もとぼけるし、店も言わないのかなというラインが分かって勉強になりました。

画像撮っときゃよかったですね。。

じゃ、おやすむ〜!!

はてなブログから若者が去っていく

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さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

海でモーレツに日焼けして死にそうな私に、追い討ちをかけるような残念なコメントが届いた。

フタケタの輪!vol.1でご紹介した、「絶対激砕」のゆーめんさんがブログを削除されたとのこと。

理由は特に書かれていませんでしたが、まぁブログをやってて、その人のブログを読んでいればなんとなく気持ちは理解できる気はします(もらったコメントの承認はしないでおきますハイ)。

さらに、同記事で紹介していた、イロムログのイロムさんも同じようなタイミングでブログを削除されたようだとも書かれていました!

ダブルショックです。

イロムの悲鳴にこんなアンサー記事を書いたこともありました。

suzukiyasumu.hatenablog.com

二人とも、人の心にナチュラルに届く文章を書くステキなブロガーでした。

あれ、なんか死んだ人みたいにしてスミマセン。。

いやね、私生活がしんどそうなのは感じてはいましたが、ブログがそれをやわらげらるものでもなくなっちゃったんでしょうねぇ。

余裕のない方向にもうひとマス進んでしまったというか。

さて、これ以上憶測でアレコレ言うのもアレですし、お二人ね、もしこの記事読んだらメールでも下さいホントに。

info@suzukiblog.com

記事にしたりしませんので、ぜひとも心を軽くするためにオジさんを利用して下さいよ。

いやホントに。

まっとうにやってる(であろう)若者が苦しむのがけっこう当たり前な社会ってやっぱおかしいなと思うワケですよ。

もちろんいろんな要素が絡んでのことではあるにせよ、日本で必要とされる教育を受けて生きてきて、これから社会に出ていくとか、社会に出て間もない若者がすでにこれだけ余裕がないって。

本来の自分でなくならせてしまう社会というかね。

おっと、こういうので共感を得ても、みんなで切なくなるだけなのでやめましょう。

いやとにかくね、若い時間を一人、部屋の中でモヤモヤしたり悩んだり、はたまたごまかしたりに費すって、ムダとまでは言いませんが、(経験上)本当にもったいないと私は思います。

人に話すだけでも気が楽になるだろうし、自分の考え方おかしくないでしょ?!みたいのとか、悶々と悩んでるより確実に時間短縮にもなるんで、ぜひホントのホントに、返事のできる形でのご連絡お待ちしておりますよ!

そんな余裕もないでしょうが、だったら休むなり辞めるなりして、(なんなら連絡はくれなくてもいいので)ムリクリでも余裕だけは作りましょう。

一人で抱えるのが一番しんどいし、余裕がないと人格変わっちゃいますから。

と、二人への業務連絡記事になりました。

本来の自分であれる社会を切に望むオジさんより

じゃ、おやすむ〜!!

掃除のばあさん退職の補足

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

暑い金曜日。

昨日の続き。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 

今後のばあさん

ばあさんの今後を心配する声が届いております。

掃除のばあさんが耐えきれずに退職した - ミミズだってオケラだってアラフォーだって

ばあさんの今後が気になる(;_;)

2019/08/01 22:39

b.hatena.ne.jp

掃除のばあさんが耐えきれずに退職した - ミミズだってオケラだってアラフォーだって

ばあさんは今後、どうやって生計を立てていくのだろう…

2019/08/01 22:54

b.hatena.ne.jp

ばあさんは、数ヶ月前から転職活動をしており、ちゃんと次の職(似たような日常清掃)を決めてから退職しました。

年金プラスアルバイトでなんとかやりくりしてるみたいです。

この数ヶ月、「またダメだったよ・・」と、こぼしてる様子を見るたび、独りで生きていくことのリアルをしみじみ感じたものです。

私が三千円を貸した時も、急に面接が決まって手持ちがなく、(月末で)口座にも200円しかないとオロオロしてました。

でもその次の時は、「なにかあるといけないから」と、軽いノリでした。

そういうところがあります。

辞める前日にも、「五千円くずせる?なければ千円でいいから貸してくれない?」と、巧妙な手口のヨボヨボ詐欺をしかけてきたので断りました。

なので、ばあさんは大丈夫です。

今後の私の精神

私の精神を心配する声も届いております。

掃除のばあさんが耐えきれずに退職した - ミミズだってオケラだってアラフォーだって

なんか、いろいろなことを考えさせられました…とにもかくにもやすむさんの精神が心配です…(汗)

2019/08/01 22:13

b.hatena.ne.jp

ヒノキカワさん退職時の寂しさは、半日でキレイに消えたので、フワッとした喪失感みたいなもんは今回も一時的なものだとは思っています。

しかし、ばあさんがいなくなったことで、必然的に「私が孤立させられている状況」になることが、この先メンタルになにかしら影響を及ぼすのではないかという不安はあります。

同時に、いい加減この仕事に飽きてきてるのも事実です。

これだけなにもしないと、多少なりとも身になる仕事をしたくなってきたりもします。

今回の話と絡めて、せめて有休を自由に取れる環境にしてはくれないものかと交渉してみようかなとか。

つっても、現状のままでも、今の私にこれだけ都合のいい業務内容もなかなかないのも現実だしなとかも。

suzukiyasumu.hatenablog.com

 社長とジジイは折り合いが悪いので(ジジイが年下の人間に使われるのが気に入らないという態度をイチイチとるので、それならと社長が権力でねじ伏せている構図)、私が丁寧に話を運べば、なにかしらの変化を生じさせることになるんでないかとは思います。

ただ、社長は社長で、元来人情派ではあるものの、酔っ払ってタクシーにはねられるという交通事故の後遺症で、常に具合が悪く、現場のイザコザは現場でなんとかしてほしいというのが本音なんではないかなとも思います。

おそらく人が見つかり次第、ばあさんの後釜が入ってくるでしょう。

今からその人が不憫でなりません。

てゆーか、ばあさんが辞めることも、新たに人が入るかどうかも、ジジイは私に話さないのです。

現場の長としての職務を果たしていないと言っていいかもしれません。

この先、さらに気色の悪い状況になった時には、その辺りを切り口にいろいろたたみかけてやろうと考えています。

今のうちから整理しておきましょう。

とそんなワケで、私もきっと大丈夫です。

じゃ、おやすむ〜!!

掃除のばあさんが耐えきれずに退職した

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

暑い木曜日。

掃除のばあさんが退職した

掃除のばあさんが、七月末で退職した。

理由は、私が三千円を貸さなかったから。

ではない。

職場の人間関係に耐えられなくなったからだ。

suzukiyasumu.hatenablog.com

70過ぎの、掃除用具置き場のドアを開けるのもやっとで、できる仕事も年々限られてくるであろう独身の老婆でさえも追い込む職場なのである。

現場は、

 清掃員4名

ジジイ(私の休憩時の受付も兼務)

プンプン丸(アラフォーシングルマザー)

被害者ヅラ(アラフォー独身)

ばあさん

 

受付1名

 

の計5名(だった)。

ジジイと女二人は、8〜10年ほど勤めていて、ばあさんは3年ほど。

私もそろそろ2年近くになる。

退職の元凶はアラフォー女「プンプン丸」

退職の元凶は、ジジイと見せかけて、プンプン丸だ。

コイツがとにかく、なにに不満を感じているのか知らないが、なぜか常にプンプンしたムードを漂わせる。

そして、なぜかコミュニケーションを拒む姿勢を崩そうとしない。

私が入りたてで、なんの関係性もない時からずっとそうなので、相手がなにかをしたからではなく、そういう人間なのだ。

なぜか不満をあらわにし、なぜかコミュニケーションを拒む理解不能の生命体。

「どこから来てるんですか?」

「○○です」

私がプンプン丸と最後に交わした、業務以外の会話だ。

何度かした会話の度、返答のあとに(話しかけなくていいです)という心の声がビンビン聞こえてくるため、入って3日でコミュニケーションを諦めた。

そんなことで、それ以降会話をしていないのである。

入りたての私が早く職場に馴染もうと、こちらから話しかけた最後の言葉であって、プンプン丸から業務以外で話しかけられたことは一度もない。

とまぁ、こんなことを被害者ヅラと二人で、ばあさん相手にもずーっとしてきたワケなのだ(さすがにジジイは会話はする)。

ばあさんからの話だけでなく、ジジイから、プンプン丸に手を焼いているという話をされたこともあるため、私だけの思い込みではない。

ジジイと私は今や、古新聞を濡らし濡らされるだけの関係になっているが。

suzukiblog.com

逃げ場のなかったばあさん

ばあさんがかわいそうだったのは、プンプン丸と被害者ヅラ(※被害者ヅラはプンプン丸の意に沿うだけの存在)に加えて、ジジイはジジイで老害老爆の見本のようなジジイのため、プンプンサイドからは存在否定のような無視、ジジイサイドから突発的な理不尽なブチ切れを受けて、逃げ場がなかったこと。

そんな状況の中で、そんなヤツらと手分けして清掃業務をこなし、休憩時間を一緒に過ごさなければならなかったり。

私の場合、業務が違うこともあり、お互い無関心でいこうやと、コミュニケーションのないコミュニケーションで成立している(と判断している)。

がしかし、今日、ばあさんの辞めた一日を体感してみると、理屈ではない感情が湧いてくる。

そういえば、私の前任者が辞めた時も、理屈ではない感情が湧いた。

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納得してるつもりだけど、やっぱ改めて気色悪いもんは気色悪いなコイツら、と。

そして、そんな感情を分かち合えていたばあさんはもういない。

私にもなにかしら影響が出そう

なんだかんだ、独りというのはキツいし損だ。

例えば今私が「みなさん、コイツら変なんです!」って声を上げたとしても、3対1という状況だけで、(真相を知らなければ)私の方が変なおじさん扱いされる可能性の方が高い。

私は2年、向こうは10年なら尚更だ。

それほど気に留めなかったばあさんの退職。

今後の私に意外と響いてくるかもしれない。

まぁいい。

さて、終わろう。

もう、更衣室がばあさんのズボンでウンコ臭いこともない。

もう、裸のビスケットを素手でくれることもない。

 近いとなんか臭くて距離とってごめんよ、ばあさん。

いつまでもお元気で。

じゃ、おやすむ〜!!

 

と、補足どうぞ。

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ザ・マミィの童貞総理のネタをキングオブコントで見たい【ツギクル芸人グランプリ優勝コンビ】

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

受付気温30.1℃まで上昇中の水曜日。

ツギクル芸人グランプリは、元お笑いホープ大賞で元お笑いハーベスト大賞

ちょい前の深夜にやってた、「ツギクル芸人グランプリ」見ました。

元「お笑いホープ大賞」である「お笑いハーベスト大賞」の後継コンテスト番組です。

ウン、だから、

お笑いホープ大賞お笑いハーベスト大賞 → ツギクル芸人グランプリ

ってこと。

M-1グランプリ吉本興業メインの大会なら、「ツギクル芸人グランプリ」は吉本以外がメインの大会って感じで、お笑いホープ大賞から数えれば、けっこう長くやってるコンテスト番組です。

 番組名で迷走するなら、命名権を売って「お笑いZOZO大賞」とかにしちゃうのはどうでしょうか?

ツギクル芸人グランプリざっくり感想文

さ、そんなことはさておき、そのツギクル芸人グランプリ、なかなか面白味のあるメンツで、審査員も、ゴッドタンの佐久間さんとか他局の制作スタッフがいたり、地味に本気な感じで楽しかったので、飛ばし飛ばしサクッと紹介しときましょう。

■決勝進出者(※50音順)
アイロンヘッド岡野陽一かが屋、サツキ、ザ・パーフェクト、ザ・マミィ、さんだる、Gパンパンダ、寺田寛明、納言、ファイヤーサンダー、馬鹿よ貴方は、畑英之、宮下草薙、や団、吉住

■審査員
渡辺正行、元祖爆笑王(放送作家)、佐藤哲夫パンクブーブー)、安島隆(日本テレビ放送網行列のできる法律相談所』ディレクター)、芦田太郎(テレビ朝日『あいつ今何してる?』演出・プロデューサー)、神尾祐輔(TBS『ドリーム東西ネタ合戦』『櫻井・有吉THE夜会』の総合演出)、佐久間宣行(テレビ東京『ゴッドタン』の演出・プロデューサー)、木月洋介(フジテレビ『ネタパレ』『痛快TVスカッとジャパン』チーフプロデューサー)

民放5局のバラエティー制作者が“審査員”に 異色の賞レース『ツギクル芸人グランプリ』が放送 | ORICON NEWS

岡野陽一

トップバッターは、R-1グランプリ2019(個人的)優勝者の、岡野陽一さん!

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 宇都宮が餃子の消費量No.1なのは、栃木県民を地下に監禁して強制的に餃子を食べさせているからだというネタでした。

やっぱりひと味違いますね。

かが屋

かが屋はもう、加賀くん(短髪)の感情の移ろいの観察。

加賀くんも賀屋くん(ロン毛)も両親が離婚してて、加賀くんは高校中退でひきこもりでNSCも中退(事務所はマセキ芸能社)という、親近感の湧くおまけ情報を添えておきます。

さんだる

設定で引き込む感じになんとなく新鮮さみたいなものを感じながら見てたんですけど、新鮮でなくてむしろ懐かしさなのかなと思いました。

ダウンタウン以前のコントって、なんかだいたいこんな感じじゃありませんでした?

ありえそうでありえない、けどもしかしたらありえるかも、みたいな状況の中で次々起こるアレコレって感じの。

にしても、コンビ名と宣材写真と、実物のビジュアルが、もれなく面白くなさそうすぎて、だいぶ損してると思います。

ザ・マミィ

霊媒師の松ノ門も、ウサギの着ぐるみも、ベースにポップさというかキャッチーさみたいなのがありつつ哀愁もあったりして、その上パワーフレーズが散りばめられてて楽しかったです。

ザ・マミィがラフターナイト(TBSラジオ)でやってた童貞総理のネタをキングオブコントで見たい

さて、思い出しました。

ここまでついつい、ツギクル芸人グランプリの感想記事な感じで突き進んでしまいましたが、私がお伝えしたかったのは、ツギクル芸人グランプリのことじゃなかったんです。

そう、ザ・マミィの童貞総理のネタ。

マイナビラフターナイト(TBSラジオ)という、ラジオ版オンエアバトル的な番組がありまして。

TBS RADIO 954 kHz │ マイナビ Laughter Night(マイナビ ラフターナイト)


ちなみに「空気階段の踊り場」は、空気階段がラフターナイトのチャンピオン大会でチャンピオンになったご褒美として始まった番組(その後2連覇し番組は2年経過した今も継続中)。

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 で、そんなラフターナイトで、ザ・マミィがやってたネタの話。

さぁさぁ、童貞総理のネタのあらすじ。

総理の女性スキャンダルが発覚し、流出した録音テープの内容から、「スキャンダルってゆーか総理童貞じゃね?」という疑惑が浮上。

総理失脚を覚悟するも、想定外の国民の声が総理に届き、童貞総理は国民のために職務を全うする。

みたいなネタ。

こんな世の中だと、テレビではムリでしょうね。

てゆーかラジオでも相当キワどいです。

総理のしゃべり方とか。。

でもテレビで見たいですね。

キングオブコント2019で「童貞総理」見たいですね。

と、そんな貴重なネタ音源が、運よく(ラフターナイト公式で!)ユーチューブに上がってます。

www.youtube.com


うん、やっぱり面白いですね。

ツギクル芸人グランプリの審査はガチだと確信できた最終審査の渡辺正行リーダー

さて、一応ツギクル芸人に戻りましょうか。

でまぁ、優勝はザ・マミィだったワケですが、最終審査のひとコマ。

かが屋、さんだる、ザ・マミィ、納言の4組の審査で、審査員が一番面白かったひと組に一票ずつ入れるんですけど、審査員長の渡辺正行リーダーを残して、かが屋とザ・マミィにしか票が入ってない状況、で、ザ・マミィが一票リード。

最後の最後、渡辺リーダーの票はどっち?!

って、クライマックスに、まさかの誰も入れてないさんだるを選んでて、会場全体がフニャフニャ〜ってなるワンクッションあっての、ザ・マミィ優勝っていう。

でもこれ、ガチ感出てよかったです。

にしても、ザ・マミィもかが屋キングオブコント2019に出てくるんじゃないでしょーか。

あと空気階段も、デルマパンゲも。

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 さてそんなとこで。

じゃ、おやすむ〜!!

とある晩に感じた安心と不安

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

とりとめのない話。

とある晩、珍しく積み木で仲良く遊ぶ子どもたち(9歳娘と5歳息子)。

ただの気まぐれだろうか、普段は開けている子ども部屋のドアを息子が閉めた。

そのまま子どもたちの遊ぶ声がドア越しにうっすら聞こえてはくるものの、キッチンとリビングが夫婦二人の静かな空間になった、ように感じた。

妻は洗い物をしている。

半ば反射的にスマホを手に取り、通知のチェックをする。

と同時に、そんな自分にやけに虚しさを感じた。

先々、子どもに手がかからなくなって、自由な時間が増えた時に、自分のすることがスマホいじりなのかと。

そんなことを洗い物中の妻に話すと、同じその時に、妻も似たような虚しさを感じたらしい。

子どもたちが遊び出したタイミングで、私も物置きの一角のパソコンスペースに潜り込んだと思っていて、一人洗い物をしながら「子どもがいなかったらなにもないわ」なんてことを感じたと。

なんとなく共通の感覚であったことへの安心と、それが「虚しさ」だったことへの不安。

ほどなく子ども部屋のドアが開き、いつもの家族の時間に戻る。

ほんの五分足らずの出来事に、少し先の未来を体感したような気分になった。

そんな、とある晩の話だ。

じゃ、おやすむ〜!!

松ちゃんに「スベってるよ!」って教えてあげたいダウンタウン世代の切なさ【吉本闇営業問題】

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

木曜日。

ワイドナショーの生放送がスベり始め

闇営業問題の一連の流れを眺めてきて、ダウンタウン世代としてなんとも切ないのが、松ちゃんがけっこうあからさまに、とはいえ地味にスベり続けていることです。

宮迫、亮の会見を受けてのワイドナショー緊急生放送。

亮が泣きじゃくって、どこがファミリーやねんってなってる真っ只中に、「大崎会長は自分にとって兄貴」だと語り、さらには「大崎さんが辞めたら自分も辞める」と、より理屈抜きのファミリー感を強固なものにするって。

今、宮迫と亮をなんとかしてやろうってタイミングで、自分も辞めるかもっていう不要な表明。

まぁそら、自分自身も思うところはあるんでしょうけど。

最終責任が吉本興業になる松本興業って

と、吉本内に松本興業みたいな部署を作りたいって話。

これもズレてるんですよね。

明石家さんまが言ってる「自分の個人事務所に所属させたい」ってのと同じノリで言ってますけど。

さんまの場合、責任はさんまなり、別にいるのであれば個人事務所の社長なりにあって、あくまで吉本の外の話になる。

松ちゃんのタレントとしての実績は誰もが認めるものですけど、あくまで一タレントであって、経営側としてはなんの実績もないワケです(※社内的に経営に携わる肩書があるなら別だけど)。

そんな未知の計画を「松本人志に任せておけば大丈夫」っていう、経営判断の担保になるものはなにもない。

その状況で、一タレントのそんな話が通っちゃうのもおかしいし、そもそも吉本の中でそれやっても、最終責任は松ちゃんでなくて、会長なり社長なり経営陣になるんですから。

ファミリーだと思ってるのは、大崎(長男)松本(次男)岡本(三男)の三人だけやん?

たとえ、個人的に「岡本」「松本さん」の関係性があるとしても、経営判断の場にその関係性持ち込んじゃマズいでしょ。

松本 「岡本、あれはあかんやろ。会見せえよ」

岡本「分かりました。すいません。」

って、松ちゃんに言われてもやっただけの会見丸出しだったじゃないですか。

だから、ファミリーの感覚でやってんのって、長男・大崎会長、次男・松ちゃん、三男・岡本社長の三人だけなんですよね、きっと。

で浜ちゃんは、なんか言おうと思えば言えるけど基本家族に深入りしない、いとこぐらいな。

芸人同士ってのは、ファミリーというよりは、同じ苦しみや喜びを分かち合う「同志」でないかと。

だからその松本興業にしても、現場の一タレントのアイデアであって、社長会長に直談判でオッケーじゃマズいって感覚が、ファミリー三人の中にない。

ファミリーだから、松本(弟)の責任はオレ(大崎兄貴)の責任に自動的になっちゃう。

(松ちゃん的には)意図的でないにせよ、「会社に守られながら会社にモノが言える」という、誰よりも安全な場所からの(声だけはデカい)発言になるワケです。

ワイドナショーからの一連のツイートを見る限り、そんな自分のポジショニングがイマイチ見えてないというか。

「空気」を笑いに変えてきた先駆者だからこそのダウンタウン世代の切なさ

流れ見てからツイッターで水鉄砲撃ってるような芸人でも、みんな多かれ少なかれ身を削ってモノを言ってる中で、自分の立場は守られつつイイこと言おうとする。

それが友近の反応になるんでしょう。

www.excite.co.jp

極楽加藤なんて、経営側のツートップ(大崎岡本)に噛みついて、現場のトップ(松ちゃん)にも物申して、会社全体とか株主にまで、やってることおかしくねえか!?って吠えてるワケです。

野次馬感覚でも、見てる側からしたら響くモノが違いますよ。

っていうような、「空気」とか「流れ」みたいなものを人一倍敏感に感じ取って笑いに変えてきた先駆者だからこそ、ダウンタウン世代のオジさんは悲しいのです。

最後に改めて言っときますけども、コレ、誰を糾弾して誰を称賛してってことでもない、ただのお笑い好きの労働者が、松ちゃんに感じる老いを切ながってるだけの「感想文」ですからね。

じゃ、おやすむ〜!!

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