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検索結果の変化でGoogleの支配が気になりだした《日記#032》

2020年5月28日(木)

日頃から特に傾向を気にしてたりしない私でも、グーグル検索が変化しているのを感じる。

数字が正義だというならそれはそれで仕方ないと思ってはいたが、なにかしらの都合が働いているのを感じたり、公的なものの中にしか答えがないかのようだったり、ユーザーファースト、数字ファーストのみでもない「不自然さ」を強く感じるようになってきた。

自分がブログをやっているかどうかは関係なく。

シンプルに言えば「あるはずの情報がないものとされている」ような。

これまでの感覚だと、ウェブサイトってもんは数字さえ集めれば上位表示されて、パッと見でクソみたいなサイトを自分でハジけば、(手間と時間はかかっても)求めるものに辿り着けるものだった。

それが、かき分けるクソサイトもその先にあった答えもなくなった。

残ったのは退屈な「公式情報」のみ。

ま、おおげさだけどそういう方向だろう。

日々賢くなっていくグーグルが、その賢さを個人ユーザーでなく、体制のために使い始めたというか。

長期的な計画のもと、(一末端ユーザーさえ変化を実感する)こんな流れに突入してきたとなれば、なにかと気になってくる。

検索をはじめ、気づけば様々なウェブサービスで「独裁」状態というのは、非常に危うい。

まー、自分の個人データが数字の1としてなにかしらの足しにされることなんかはとうにあきらめているし、その先に万が一の実害があるかもしれないことも許しているようなものだ。

私にとって一番の問題は、芽生えてしまった「気持ち悪さ」。

べつに「不信感」ってほど深刻のものじゃないが、もうなんか気持ち悪い。

どこでなにをしても、電柱の陰にピチャイのメガネが光っているのを感じる。

グーグル検索とクロームGmail、とグーグルマップもフォトもヤダな。

この辺が紐付いていることで、各種個人情報はもちろん、ウェブ上とリアルの行動、考えていること、やろうとしていることなどなど、相当広範囲に握られてる感がある。

とりあえず多少不便になっても、なるべくグーグルを避けてみようと思う。

少なくとも、ある程度分散されていれば、気持ち悪さはかなり軽減される。

軽く調べてみたところ、各種代替サービスは意外と充実している。

それだけ似たような気持ち悪さを抱える人が増えているのだろう。

その辺が落ち着いたら、ブログとかツイッターとか、改めてウェブ上の在り方全般を見直してみようと思っている。