やればできる子だった中年

なんでもできましたね、小学生ぐらいまでは。

「しょぼい起業で生きていく」の記事にもらったコメントが心に染み込んだ件

どうも、鈴木やすむ[@suzukiyasumu]です。

私は「生きづらいいとも!」というサイトをやってます。

本気で自分自身がどうにかしたいと思ってて、同じようなことで苦しんでる人のためになりたいと思ってることなので、ネタがなくなるってことはないんですが、一日一記事みたいなペースで書けるようなモノではないし、検索キーワードを意識したウソ臭いデコレーションもできるだけしたくないんです。

(※ちょっとカッコ内をグチる用に使いますけど、本当に内容のある記事なんて一日一記事ペースで書けるもんじゃないんですよ。それができるスペシャルな人の書いた記事しか出てこない、評価されないってのもなんか違うし。なのに検索上位で出てくる多くの似たような薄っぺらい記事ったらないじゃないですか?!専門家が認めりゃいいとか、関連情報が網羅されてなきゃダメじゃないでしょ、大事なのは。これからのグーグルの責任ってホント重いっつーか、もしグーグルにない、本質とか冗談とか、理解しやすい文章の流れとか柔らかさとかまで読み解いて価値付けができる検索エンジンが出てきたら、ひっくり返されてもおかしくないですよホント。)

さて。

ってことはそう、アクセス上がりません。

収益なんて出ません。

コメントなんて来ません。

が!

来たんですよ!

それもね、「オイラの想い、伝わってるなぁ・・」ってのが感じられるコメントが。

この記事のコメントですので、興味湧いた方はわざわざ読んでって下さい。

suzukiblog.com

いやね、なんかこう、報われたっつーか、救われたっつーか、たとえこの先やる気なくなってやめたとしても悔いはないっつーか。

淡々と続けるつもりでやってるとはいえ、だいぶモチベーション下がってたこともあり。

言ってみれば、見ず知らずの他人から送られた文字の羅列に、これだけ感情を揺さぶる力があるワケです。

単純に嬉しいってことの他に、もう一個「わぉ」と思ったこと。

くたびれた人間が書いた記事に、関係ないくたびれた人間(決めつけてスンマセン!)が感じたなにかが、コメントを送るエネルギーになり、それを受け取ったくたびれた人間がさらにこんな記事をかくほどのエネルギーになったってこと。

くたびれた人間がそれぞれ存在してるだけじゃ生まれなかったエネルギーが、ひとつの関わりからこんなにギュンッとなるなんてねぇ!ってこと。

まぁゴチャゴチャ言いましたけど、SNSで感じるモノの巨大版ですかね。

そんな、私に湧き上がった感情を、このまま私の中に埋もれさせないようにするためと、コメントをくれたコルネットさんが、私からの返信に添えられたこの記事のURLをポチッとしてくれて、これも読んでくれたらさらに嬉しいなという、溢れんばかりの想いで、本日したためさせて頂いた次第であります。

じゃ、おやすむ~!