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兄がハムスターの亡骸を片手に避難してきた【台風19号】

さてとポテト、林やすむ[@hayashiyasumu]です。

すっかり寒い水曜日。

近年最大級の被害が予想された台風19号

我が家でも軽く避難の検討はしていたものの、昼を過ぎても雨風はさほど強まらず、(2階なのもあって)なんとなくかんたんな荷物を用意しておくくらいでした。

ソワソワ過ごしていると、近くに住む兄から「どうする?」的な連絡。

避難しないのであればひと晩泊めてほしいとのこと(兄宅は1階)で、そんな流れになり、昼間のうちに荷物だけ置きに来ました。

大量の飲み物と非常食、バッテリー関係などなど、受け入れ側の想定を上回る避難物資。

その中から小さなフタ付きの保存ビンを手に取り、兄が言いました。

「悪いけど、マロンを冷蔵庫に入れておいてくれない?」

兄(独身)と二年半苦楽を共にし、先週天国に旅立ったハムスター、マロン(ウチの娘命名)の亡骸同伴での避難でした。

次の月曜日に、ペット火葬(焼却炉付きの車でその場で火葬して骨壺に納めてくれる)を頼んでいる都合で、腐敗を進めないためです。

子どもたちとマロンは度々遊んでいた仲だし、もちろん断りはしませんでしたが、我々夫婦は、「額の横あたりに何本かタテ線が入ってドヨ〜ン」みたいな、ちびまる子ちゃんでよくあるあの顔になっていたかもしれません。

とまぁ、そんなことがあったというだけの話でして、特になにかが起きたワケでもありませんが。


二日後、幸い我々の住む地域では大きな被害はなく、マロンの火葬も予定どおりに行われました。

(しかし、ペット火葬ってなんかもっと作業っぽいかなと勝手に想像してましたが、一応ちょっとしんみりムードで骨の説明なんかもしてくれて、「へ〜」って感じでした。)

きちんと火葬を頼むほど可愛がっていただけに、しばらくは兄も傷心モードになるでしょう。

二年ほど前に「飼いカマキリ」を亡くした時、私もそんな気持ちでした。

suzukiblog.com

なんてことを思っていたら、火葬を終えたマロンの骨が冷める間もなく、娘を連れて二代目マロンを買いに行く兄なのであった(※キートン山田で)。

じゃ、おやすむ〜!!

追伸

二代目マロンの名前は「マカロン」になりました(娘命名)。